おかげさまで


by asobit

BASS

たまには機材の紹介でもしようかな、と。

ベースは『ERNIEBALL MUSICMAN STINGLAY 5』を使ってる。
初めて使ったベースはもちろん4弦だった。
Red Hot Chili Peppersの『Mother's Milk』(1989)を聴いて以来、
自分の中で『BASS』という楽器の価値観というかなんと言うか、
「あれ?こっちの方が楽しそうじゃん?」みたいな、何かが変わった。
ベースのFleaには単に『BASS』の事だけでなく、
いろんな分野に通ずる多大な影響を受けた。
もちろんその影響の一つ、Fleaが使っていたSTINGLAYを真似た。
いや、ちょっとひねって5弦にした。
写真のエフェクターには5つあるが、
今はコンプの『TECH 21 NYC Bass Compactor』と、
歪ませ用の『BOSS ODB-3 Bass OverDrive』と、
チューナーの『BOSS TU-2 Chromatic Tuner』のみ使用。

a0058135_0515735.jpga0058135_0521623.jpga0058135_0522681.jpg






a0058135_0535639.jpg高校生でバンド始めた時はギター担当していて、
大学1年の軽音楽部から初めてベースを担当した。
しかしそれはほんの一瞬。
しかもコピー。
METALLICAや、EXODUSの『Fabulous Disaster』
というアルバムの曲、
a0058135_0541470.jpgSEPULTURAの『Beneath The Remains』
から数曲だった。
なつかしーな~。
他のメンバーは、4年生なのに30代近い人や、
必ずスタジオにシンバルやタムがズラーっと並ぶドラムを持ち込み、
セッティングと片付けに40分ずつ費やす社会人だった。

大学中退した後から一人暮らしを始め、
音楽雑誌『PLAYER』でメンバー募集を見ていたら、
「あれ?この住所ウチのとなりのとなりじゃん?」
なんて記事があり、しかも音楽性も近かったから、
さっそく手紙を書いて直接郵便受けに入れた事がある。
それがきっかけで組んだバンドでは、またギターに戻った。
しかしライブ一回やって自然消滅。

a0058135_0572567.jpga0058135_0573947.jpg







その後『すべすべまんじゅうがに』というバンドを結成。
先に出演するイベントが決まっていて、
それに向けてメンバーを集め、曲を決めた即席バンド。
その時やった曲はビートルズ(映画『BACK BEAT』バージョン)
ボーカル千葉氏の「阿蘓ベースやれよ」の一言で
またベース担当に。
1995年の出来事。
そこから本腰を入れてベースを学ぶ事となるのでした。
…ちなみに、
その頃の『すべすべまんじゅうがに』と、今の『わがままジェンキンス』は、
ボーカルが違うだけで、他一緒。

と、話は大幅にそれたけど、、、
…なんの話だったっけ?
[PR]
by asobit | 2006-02-24 01:01 | band